BOOP GUIDE

並んだ瞬間の、
自分を決める。

身長は、初対面で最初に伝わる情報。厚底スニーカーは、その最初の3秒を自分で選ぶための道具です。約3cmから約11cm、なりたい姿から逆算して選ぶ。

Korven Sneaker +10cm
Korven Sneaker +10cm
01

買うのは靴じゃない。並んだ時の自分。

集合写真、待ち合わせ、隣に立つ瞬間。厚底は「見られ方」を先に決めるための道具です。

02

バレる心配は、デザインが消す。

厚さそのものがストリートの定番シルエット。隠す靴と違って、盛っていることが不自然に見えない。

03

49%が、約5〜6cmを選んでいる。

BOOPでいちばん選ばれている高さ。迷ったら、ここが基準。

「盛る靴」に見えないから、堂々と履ける。

シークレットシューズは「普通の靴に見せて中で盛る」考え方。だから靴の形や脱いだ瞬間に分かり、履いている本人がいちばん気にしてしまう。

厚底スニーカーは逆です。厚いソールがストリートの定番シルエットとして成立しているから、約5cmでも約10cmでも「そういうデザインの靴」として見られる。気にするのをやめられる、というのが一番の違いです。

正直に言えば、脱げば元の身長に戻ります。だからこれは「外での自分」を決める道具。街、写真、誰かの隣に立つ場面で効きます。

唯一の例外 厚底に見せたくないなら、見た目を変えずに盛る。 Vanta Ropelace Sneaker +4cmは見た目がローカットのまま約4cm盛れる。「厚底の形は避けたいけど、少し盛りたい」ならこの1足。 Vantaを見る
Cordis Sneaker +5cm
Cordis Sneaker +5cm — オールブラックで統一された一足

履いた後に、起きること。

変わるのは身長の数字ではなく、順番に4つ。

  1. 01

    並んだ時の、目線が変わる。

    初対面の最初の3秒。相手の視線がわずかに上がる。それだけで会話の入り方が変わる。

  2. 02

    写真の自分が、変わる。

    集合写真は残る。後ろの列で埋もれていた自分が、前に出ても釣り合うようになる。

  3. 03

    立ち方と、歩き方が変わる。

    厚底は重心を安定させる構造。背筋が伸びる感覚があり、動きに余裕が出る。

  4. 04

    選ぶ服が、変わる。

    ワイドパンツ、セットアップ、ロング丈。足元に高さがあると、今まで避けていた服が決まる。

隠す靴は、隠していることを考え続ける。

シークレットシューズBOOPの厚底
見た目普通の靴に見せる。だから靴の形で分かることがある厚底そのものがデザイン。「そういう靴」として見られる
バレる不安履いている間ずっと気にする気にするのをやめられる
脱いだ時「想定して準備」が必要元に戻る。外での自分を決める道具と割り切る
高さの選択肢5〜10cm程度が中心約3cmから約11cmまで55型
価格¥17,500〜¥29,400¥8,980〜¥23,800

シークレットシューズの価格は2026年8月時点で確認した国内2ブランドの公式サイト表示。BOOPの価格は表示時点の税込価格。

+34cm

誰にも気づかれず、写真で頭ひとつぶん。

こんな人に
厚底が初めて/きれいめにも履きたい/「盛ってる」と思われたくない
見え方
本人以外は気づかない高さ。それでも並んだ時の目線と、写真の見え方は変わる。

「盛る」というより「整える」高さ。きれいめにも合うCrulanから始めて、慣れたら次の高さへ上げていく。

+56cm

「背、高かったっけ?」
と言われる高さ。

こんな人に
迷っている人/いちばん選ばれている高さを知りたい
見え方
印象は変わるのに、歩き方は変わらない。BOOPで選ばれた足の49%がこの高さ。

Vaxen +6cmは2026年にBOOPで最も選ばれた1足。ソール側面の形が厚みを「デザイン」に変えるので、盛っている感が出ません。

+78cm

足元から、見られる側になる。

こんな人に
存在感も欲しい/ワイドパンツやカーゴが中心
見え方
靴が主役になる帯。ボリュームのあるボトムスと組むと、全身のバランスが締まる。

オールブラックのCytrinは約7cmでも落ち着いて見える、ワイドパンツ派の定番。靴を主役にしたい日はここ。

+911cm

圧を、足元で出す。

こんな人に
最大限盛りたい/ハイカットが好き/足元で圧を出したい
見え方
ゴツい見た目のおかげで、この高さでも「そういう靴」に見える。靴として完成しているから、約10cmでも浮かない。

約10cmを選ぶなら、Korven。脱ぎ履きが楽で毎日履ける完成度。1足目が約5〜6cmなら2足目はここ。

サイズの選び方。

基本は普段のスニーカーサイズ

幅にゆとりのある作りが中心です。いつも通りのサイズで大丈夫です。

馴染む靴はジャストで

Crulan・Block Lineは履くほど足に馴染む前提でジャストサイズ。

一体型のクロッグやサンダルも表記どおり

DOCTORIN MULEは伸びないので、迷っても大きい方にしない。

よくある質問

厚底そのものがデザインなので、「盛っている靴」ではなく「そういう靴」として見られます。気にするのをやめられるのが、隠すタイプとの一番の違いです。

脱げば元の身長です。だから厚底は「外での自分」を決める道具。街、写真、誰かの隣に立つ場面で効きます。室内が中心の日は無理に履かなくていい。

浮くかどうかは高さより配色と形で決まります。迷ったらオールブラック(Cordis・Cytrin)かモノトーン(Sundric・Halmir)から。足元だけが主張しないので、身長に関係なく馴染みます。

厚みのあるソールで、長く歩いても平気なものが中心です。初めてなら約4〜6cmから始めると、歩き方を変えずに慣れられます。

迷ったら約5〜6cm。BOOPでいちばん選ばれている高さで、印象は変わるのに歩き方は変わりません。慣れたら2足目で約10cmへ。この順番がいちばん失敗しません。

次に並ぶ時の、自分を決める。

約3cmから約11cmまで、全55型。

自分の高さを選ぶ

記載の高さは当店採寸の参考値で、計測箇所やロットにより個体差があります。価格は表示時点の税込価格です。